几帳面な私と、大らかな友達。性格が正反対の二人が同じ電動モップに惚れ込んだ理由

彩り生活

床掃除って、毎日やるからこそ自分なりの「こだわり」や「ルーティン」が色濃く出るものですよね。

皆さんは、どんな気持ちで床を拭いていますか?

実は先日、性格が正反対の友人と「電動モップ」について語り合う機会がありました。

同じ道具を使っているのに、使い方は驚くほど違うんです。

そのリアルな違いがとても面白くて……。

今日は、私たちのそれぞれの「心地いいおうち時間」の作り方について書いてみたいと思います。

私のこだわりスタイル:整える時間としての掃除

私は、どちらかと言えば「几帳面」なタイプです。

掃除といえば、先にダスキンで床の埃をサッと取り除き、

そのあとにモップをかけ、終わったらすぐにモップを外して洗う……。

そんな一連の手順が、私にとっては日々のルーティーンであり、

ちょっとした気持ちのリセットの時間でもあります。

「ひと手間」を愛おしむ癒しの時間

この電動モップは、単に床を綺麗にするだけでなく、

私の心まで整えてくれる大切な相棒です。

強いてデメリットを挙げるとすれば、拭いている時は床が少し濡れること(笑)。

なので掃除の時は必ず靴下を履いて!

また、埃を吸う機能はないので、

モップに髪の毛などがついてしまわないように、

拭き掃除の前にササっとダスキンをかける。

この「ひと手間」を積み重ねることで、

床がツヤっと輝き、部屋の空気が清々しく変わるのを見るのが、何よりの癒しになっています。

終わった後の小さな儀式

一通り拭き終わったら、すぐにモップを外して洗う。

この「完了させる儀式」があるからこそ、

また明日も穏やかな気持ちで、お掃除を始めることができるのかもしれません。

友人の大らかなスタイル:時短の神アイテムとして

一方で友人は、私とは正反対の大らかなタイプ。

帰宅してすぐに電動モップを手に取り、

「とりあえず床を綺麗にしたい!」という気持ちを一番大切にしています。

自由で心地いい「彼女のスタイル」

「途中で洗うなんて面倒!」と笑う彼女のスタイルは、とても豪快です。

一回の拭き掃除ではモップを外さず、

そのモップをつけたまま置いておき、

充電が切れるまで使い切るのが彼女の流儀。

何回かサッと濡らしながら、手際よく家中を回っていくんだそうです。

「手で雑巾がけをするより遥かに楽だし、これがあるだけで十分綺麗になる!」と大満足の様子。

完璧を求めすぎず、その時その時の心地よさを優先する彼女の姿を見ていると、

それもまた素敵なお掃除の正解なんだな、と教えられます。

どんな性格でも「心地いい」は作れる

几帳面な私も、大らかな友人も、

この電動モップがあることで共通して言えるのは

「以前より床掃除が楽で好きになった」ということ。

毎日を過ごす場所だからこそ、完璧を目指して自分を追い込んでしまう必要なんてありません。

几帳面でも、少し大雑把でも、自分に合った「心地よさ」の物差しを持っていれば、

お掃除はもっと楽しい時間になります。

皆さんも、自分らしい使い方で、この快適さをぜひ体験してみてください。

きっと、今よりもっと、お家が好きになれるはずです😊✨。

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